2005年09月18日

●二人が出逢ったころの話●

シーズン秋
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お誕生日やギフトに喜ばれてます。

 きのうのお話も下記のお話も、以前SOHOのメールマガジンに書かせて頂いたものです。

●二人が出逢ったころの話●

  私は、和歌山から、新聞の求人広告「イラストレーター募集」を見て、大
 阪のあるデザインスタジオに応募しました。「上の階にイラストレーターが
 いるから教えてもらって」と言われました。これが高橋宣孝との出逢いです。
  この頃からすでに高橋はフリーで仕事をしていましたが、近くの広告代理
 店から、しょっちゅう仕事をもらっていたのですが、やりたくない仕事も多
 かったので、やめる、今ある仕事場をたたむことを決心していたのです。
 「お金はいらないから、いい仕事がほしい」──これが、彼の口癖でした。

  でも、その頃の彼は、往復2,000円から3,000円くらい、今だと 4,000円か
 ら 5,000円くらいで、タクシー通勤していました。田舎もんの私からはお金
 持ちと言うか、うーん信じられないって感じですね。専門学校を出て、和歌
 山のデザインスタジオで見習いを半年ほどで挫折したころの私。見習いのお
 給料は吉本ほどではないにしろ一般の方々の半分くらいでした。

 まわりのデザイナーからは高橋宣孝は「宇宙人」と影で言われておりました。

  無口でもくもくと絵を描くだけ。必要最小限しかしゃべらない。唯一甘い
 物とコーヒーを飲むことが好きって感じですね。外に出ないので青白く、額
 が広い、ヒゲもないので溶けて消えそうな感じ…?

  大阪は梅田の近く南森町あたりと言うのはデザインスタジオやデレビ関係
 のタレントマネージメント事務所やら、画廊も多くちょっと独特な世界がで
 きていたように思います。今は、変わってるとは思いますが。

このまんまだと、これ以上順位を上げるのは厳しいですね。だって私は490、上位者は600以上のポイントですからー
500以上のポイントがほしい〜ふらふら今1?位
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posted by カレンダーは一番 at 16:45| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 作家について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出逢ったころのお話。おもしろかったですよん。ブログは赤裸々な日常が一番おもしろいそうですよー。ポイントあんまし気にしなくていいんじゃないでしょうか?ここで上位に行っても別にいいことないですよー(笑)。総合ランクの上の方なら別でしょうが、ポイントが3桁違います(爆)。
Posted by tamakiti at 2005年09月19日 09:31
いいですね〜高橋さんのキャラ♪
そういえば南森町は撮影スタジオも多いから
知りあいのデザイナーも独立して住みたがってます(汗)
Posted by ブログで億万長者!ヒデ・ヤマモト at 2005年09月21日 00:36
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